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引きこもりがブログを書くのは難しい

昨日、こんな記事を書いた。

 

javathefat.hatenablog.com

 

「書いているうちに論点がずれていってしまう」というのが原因のひとつだと思ってるんだけど、あくまでも「ひとつ」に過ぎない。

 

 

一番大きいのは、「僕が外に出ないこと」だと思う。

 

この2週間ちょっとで19件の記事を投稿してきたけど、「その日あった出来事」についてはほとんど書いていない。「僕はこういう風に思ってたんですよ~!」と、長らく感じていたことを喚き散らす記事ばかりだ。

昨日のものと同様、やはりブログを始める前からわかっていたことだけど、こういう書き方だといずれネタは尽きる。思想家でも哲学者でもない僕に思考のストックなんてそれほどないのだから当然だ。

 

となると、「その日あった出来事」を織り交ぜていくことが必要不可欠になるんだけど、残念ながら僕の日常は昨日も今日も、きっと明日も変わらない。変化がないのだ。一度、「今日はこんな感じでした~」なんて書いてしまったら、次の日もほとんど同じ内容になってしまう。

情緒豊かな方でもないので、ありふれた日常に何かを見出して文章を作り上げることも難しい。ここ数年、思考のバリエーションはほとんど代わり映えしないし、それもそろそろ書き尽くしてしまう。

 

「外に出て、何か新しいものに触れれば、きっとイマジネーションが~」なんて大袈裟なことを言うつもりはないし、そもそも一個人が趣味でやっているだけのブログにそこまでのものは必要ない。

それでも、普段から外に出ているか否かというのは大きいんだろうなあと感じる。外に出れば何かしら普段と違うことが起きるし、自宅にこもって同じことばかりしていたら大体いつも通りの生活になる。

もちろん、外に出てもさほど変化がないこともあるだろうし、家の中でも昨日と何もかもが全く同じということもありえない。ささいな変化を見逃しているだけだ。

僕はその変化に気付かずに、毎日同じだなあと感じてしまっているだけかも知れない。

 

 

僕はブロガーやアフィリエイターを目指しているわけではないので、書くことがなくなっても、ブログをやめても何の問題もない。

それでも、「僕はたかが十数件の記事で自分の言いたいこともなくなってしまうのか」と思うと、なんだかなあと無気力に包み込まれてしまう。