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靴下を履いたまま寝る人

靴下を履いたまま寝る人って何を考えてるんだろう。

 

僕は夏でも裸足では生活せずにきちんと靴下を履く男なんだけど、寝る時だけは靴下を脱ぐ。夏だけじゃない。真冬であってもだ。(「まゆゆ出会ってもだ」とtypoしてしまったんだけど、まゆゆに会ったら靴下は嗅ぎたい)

 

どうしてわざわざ靴下を脱いでベッドに入るのかというと、靴下は汚いからだ。自分で何を言ってるのだろうかと頭を抱えかけてるんだけど、靴下って汚いよね。すぐにほこりつくよね、履く雑巾みたいなもんなんだから。そのままベッド入ったら、ベッドにほこりつくじゃん。汚いじゃん。そういうこと。

 

いや、わかる。「風呂上がってから洗濯済みの靴下履いて、それから寝るなら全然よごれてないでしょ」「おまえの家どんだけ汚いの?」皆さんが言いたいのはそういうことだろう。

 

でも、考えてみてほしい。いや、考えなくていいから黙って丁寧に足洗ってからピカピカの靴下履いてしばらく過ごした後に靴下にガムテープぺたぺたやってほしい。どう? どうですか? なんかついてるでしょ。そんなもんでしょ。僕の家が汚いわけじゃない。あなたの家が汚いわけでもない。どこだってそんなもん。このまま布団汚すつもりだったの? 靴下って汚いんだよ。

 

そんなわけで、靴下を履いたまま寝ちゃう人は、自分が布団を汚しまくっていることを自覚した方がいい。これからは、きちんと靴下を脱いでから寝よう。ほこりとか随分マシになるよ。裸足で過ごしてほこりまみれの足で寝ちゃう人のことは、もう知らない。